明日は華の会

so-shuさんのお寺に伺います。
テキストは。善導大師の三回目。
一回目は、善導の観経の読み方が古今楷定、ぶっとんだ読み方であったと。
二回目は、バナナパワーで二河白道を紹介したけれども、掛け軸を忘れてしまった。
今回は、善導最終回として、もう一度観経のストーリーを押さえようと思っています。
その過程で、観経における差別発言「是旃陀羅」を説明し、善導の解釈も紹介します。
そして、善導、親鸞の女性差別に関連する問題も触れざるをえないでしょう。
「与韋提等獲三忍。観経、善導、親鸞は女性の救済を語りました。」と、すんなりとは、言えない。
若坊守さんたちの意見を拝聴して、話し合ってみたいです。
極力、情報を間違えたり操作したりしないように。

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