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真宗

玉永寺同朋の会レジメ

あまねく、無量・無辺光、無碍・無対・光炎王、 清浄・歓喜・智慧光、不断・難思・無称光、 超日月光を放って、塵刹を照らす。一切の群生、光照を蒙る。 摂取の心光、常に摂護したまう。 ○摂取 おさめとる。 ○心光 阿弥陀仏の大 …

雲の下が明るい? その4

昨日は、午前は魚津、午後は大沢野のほんこはん。 親鸞聖人と、たぶん玉日姫のツーショット。門徒さんのお内仏に飾られています。 夜は野々市で真仏土巻聴記輪読会初回。六名の方が参加されることになりました。ネットで案内をご覧にな …

雲の下が明るい? その3

七尾さん、シノさん、コメントありがとうございます。 ガンダムの世界ですと、木星まで行って帰ってくるのが、かなりの荒行になっていまして。 無事に地球圏まで帰ってこれた人は、だいたいニュータイプという、「時が見える人」になっ …

雲の下が明るい? その2

となると、私、凡夫は、一生、弥陀の光明を直に見る事はできないということになる。 ここで、ムラムラと腹が立つ。なんで、オレには見えないのか! そして、不安になる。この雲の上には、ほんとうに弥陀の光明が存在するのか? この、 …

雲の下が明るい?

27日の玉永寺同朋会のお題は、いよいよ。 摂取の心光、常に摂護したまう。 すでによく無明の闇を破すといえども、貪愛・瞋憎の雲霧、常に真実信心の天に覆えり。 たとえば、日光の雲霧に覆わるれども、雲霧の下、明らかにして闇きこ …

明日の組同朋会に向けて

昨夜は想定外に長い、二次元アイドルの歴史があることを学んだことであった 組同朋会。とうとう、明日になってしまった。 今日はほんこはん、午前富山中心部、午後は滑川、そしてお通夜がある。 たいへんお世話になった責任役員さんの …

法蔵菩薩五劫思惟像

同朋会、終わりました。 ただ大事なフレーズを並べてるだけとは思えなかったのが、 正信偈を一つのストーリーのもとに読めたのはとてもよかった。 ただ、次回もこのようにできるのか不安だったりします。 ここで、もしかしたらとても …

正信偈と証巻 Ⅱ

なんだか、証巻から正信偈を読み解くという、ミョウな視点を持ってしまいまして。 ところが、「煩悩を断ぜずして涅槃を得るなり。」の確かな典拠である論註の部分に、「よく一念喜愛の心を発すれば」に当たると思われる言葉が見当たりま …

正信偈と証巻

今度は明晩の玉永寺同朋会の予習をしています。 「不断煩悩得涅槃」を読むのでを参考に証巻を学んでいるんですが、ふと、この前後の正信偈の文言が、証巻前半の往相回向の部分と重なると思いました。出てくる順番は違いますけどね。 本 …